試打レポート

Debut(高反発)

初速70m/s超えのぶっ飛び弾道

Check Point!

永井プロ&石川氏の試打インプレッション

永井プロ:ヘッド体積465?で、丸みを帯びたディープフェース&ディープバック形状。フェースにはバルジがついていますがスッキリしていて構えやすく、全体的にうまくデザインされている、というのが第一印象です。

石川氏:シャフトの入り方がインセット型で、重心距離短め、重心角が大きいのが特徴的。打点もシャフト延長線上に近いところにあるので、球がつかまりそう。

永井プロ:実際に打ってみると、高反発ヘッドにありがちな甲高い金属音はしません。フィーリングとしては、むしろやわらかく心地いい。ハイバック形状で、やや高重心にすることでスピン量も確保しています。

石川氏:トラックマンの計測で初速が70m/s超えました!弾丸ライナーでランも良く出ています。

永井プロ:装着シャフトの『mx7』は長尺対応ですが、バット側のコスメがブルー、ミッドがレッド、チップがシルバー。ブルーとレッドの境目にはっきり撓りを感じるポイントがあります。そして、ミッドから先端部分に均一な剛性感があるので余計な仕事をしません。

石川氏:ダウンスイングからは、長尺ならではの弧の大きさでスピード感がありますね。

永井プロ:長い半径でインパクトに入っていくので、スイングプレーンの安定にも繋がる。ダウンスイングでコックが解けてしまう方でも『mx7』なら、ヘッドスピードのロスをカバーしてくれるでしょう。

石川氏:切り返しでタメを作ることができるゴルファーには、ムチのようなしなりが一層感じられると思います。シャフトが暴れる印象はありません。

永井プロ:つかまりのいいヘッド『Debut』との相性は抜群だと思います。今回試打したのは46.5インチでしたが、とにかくタイミングが取りやすい。長さを感じさせずヘッドも軽量設計(193g)ですので、もう少し長くしても◎。

商品詳細

【Debut(高反発)】

【FSP mx-7】