塩田正が MYSTERY PROTO 460 LE を徹底検証! その評価は?
『ミステリー プロト460 リミテッドエディション』の構えた印象は、非常にアドレスがしやすいという点。形状は洋梨型。70歳超のゴルファーは、この形でゴルフを始めた人が多いから、違和感なくスッとアドレスに入れるんじゃないかな。
高反発なのに吸着感がある! 塩ジイも納得の『MYSTERY』
「上級者好みのヘッド形状で、ヘッド体積は445?と高反発モデルにしてはやや小ぶり。
フェースの見え方がすっきりしていて、フェース角もほどよいフックでつかまりが
よさそうな印象です。
まさにツアースペック 上級者も納得の仕様
ドライバーヘッド MYSTERY『CF-445 TOUR LIMITED』をこのほど投入。
上級者の要望に応える、飛距離を満たす浅重心&ロースピン設計で、カラーリングは
イオンプレーティングのブラック仕上げ。加えてDAT55Gのソフトな打感が特色。
初速70m/s超えのぶっ飛び弾道
ヘッド体積465㎤で、丸みを帯びたディープフェース&ディープバック形状。
フェースにはバルジがついていますがスッキリしていて構えやすく、全体的にうまくデザイン
されている、というのが第一印象です。
“あと5Y”が期待できる高反発ヘッド
「へッド体積は425緕、と高反発タイプにしては、それほど大きくなく、非常にオーソドックス。クセのない洋ナシ形状で、上級者好みの顔つきです。フェースの見え方もすっきりしていて、ライ角はアップライト。フェース角もほどよいフックでつかまりがよさそう。ターゲットに対して非常に構えやすく、すわりもいいですね。
コンセプトが分かりやすいUT
チタンらしい弾きと打球音のUTですね。そのまま飛距離性能に繋がっており、
コンセプトも分かりやすい。全体的なシェイプは、FWの流れを意識した丸みを帯びた形状。
ですが、ネック部分はややオフセットが入っていて、アイアンのように素直に構えられるのが特長的。
球が上がる!オールチタンのメリット注入
「ミステリーシリーズのFW『C-HT511』は、セミラージヘッドで多くのゴルファーが安心感を覚えるサイズ感。ボディ素材に6-4チタン、フェースはDAT55Gを採用したFWにフルチタンを採用した意欲作といえるでしょう。
ディテールの拘りと性能の裏付け
FWの『C-HT411』は、セミラージヘッドで 安心感を覚えるサイズ感。実際に打ってみると、 インパクト時にフェースが上へ向く挙動で、 重心の深さを感じました。
UTの『C-HT811』は、大きすぎず小さすぎ ないヘッドサイズでバランスが良いですね。 特に左右から後方にかけての繋がりがきれいに まとまっていて構えやすい、というのが第一印象。